女性がドン引くホワイトデーのダメなお返し!

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ホワイトデーのお返し、気合入ってますか!?
ウケ狙いとか企画していますか?
ホワイトデーの贈り物ですから、
「これを返したら嫌われる」というのを
把握しておきたいですね。
せっかくのお返しですから失敗回避して、
喜んでもらえるホワイトデーにしましょう。

食べ物編

ホワイトデーのお返し№1はスイーツです。
チョコやクッキーなどに人気があります。
しかし、お菓子やスイーツと一口に言っても
様々です。
贈られる女性が引いてしまったり、
悩んでしまったりしないよう選びましょう

女子より上手な手作りスイーツ
(女子のプライドが・・)

「彼女が頑張ってバレンタインのチョコを
手作りしてくれた!」
非常に嬉しいシチュエーションです。
そこで、自分も頑張ってスイーツを作って、愛情の
深さとスイーツの美味しさで喜んでもらおう・・・
というのは有りでしょうか?無しでしょうか?
答えは、贈る相手によります。

奥様や娘さんなどの家族に贈るのであれば、
頑張っている夫やお父さんのイメージで
好感度アップです。
しかし、彼女やオフィスの女性陣であると、
事情が変わってきます。
女性の中には料理上手を自負している方もいます。
若い男性からだとマザコンイメージを持たれて
しまうことも。

彼女がたとえば「料理が苦手な中を一生懸命
バレンタインチョコを作ってくれた」のであれば、
それは見栄えが悪くても美味しくなくても、
何にも代えがたいチョコなのです。

器用で料理上手な男性がチョコを美味しく
作ってしまった場合、相手の方の女子の
プライドが傷ついてしまう可能性があります。

普通の食品(スイーツ以外)

ホワイトデーのお返し№1はお菓子など
スイーツです。
「美味しいものや、贈る相手が好きな食べ物
ならば、スイーツではなくて良いだろう」
ということもあります。
確かに、男性にも多いですが女性にも甘い物が
苦手な人もいます。
バレンタインにチョコではなく美味しいお煎餅
という人もいるでしょう。
同じくホワイトデーも甘い物が苦手が相手に
おススメは、お煎餅とあられのセットや、
ガトーフェスタハラダの甘くないラスクなどです。

いくら相手が好きなものだといっても、
ホワイトデーにキムチやするめ、手作り梅酒
などは次に訪れるプレゼントする機会に
しましょう。
女性はムードを大切にします。
ホワイトデーの思い出のムードを大切に
してあげましょう。

見たようなコンビニのお菓子

「そういえばホワイトデーだった!買い物に
行く時間がないな」
ということで、出勤時にコンビニによって
お菓子を購入、そのままプレゼント。
これは義理チョコのバラマキに対してでも
NGです。

特に職場でのホワイトデーのお返しは
義理チョコですから、センスや人柄の
イメージに繋がります。
場合によっては後々まで伝説化され、
後ろ指を指されかねません。
「上司のお返しがコンビニの100円プリンって
有り得ない。出勤時についでに買ってきたの
見え見え。
翌年からチョコを渡すメンツから外しました。
他の部署にもこの話は行きわたってます」
という声の原因になりそうです。

金額というよりも、自分たちに対する思いやりの
有無を感じているのかもしれません。
金額が安くても、話題になっているものや
限定品など、話題性が高いものが良いでしょう。

マシュマロの意味は・・・

ホワイトデーのお返しのお菓子に、
それぞれメッセージ性があるのを
ご存じでしょうか。
渡したお菓子で、「好き」なのか「友達止まり」
なのか「嫌い」なのかが分かるのです。
しかしこのメッセージですが、地方によっては
意味が違ったりするので、確実に自分の気持ちが
届くとは限らず、誤解を生むケースも
少なくありません。

・マシュマロ(意味:あなたが嫌い、
すぐに忘れたい人)

・キャンディー(意味:あなたが好きです)
味によって意味が発展します。

イチゴは恋・結婚となっているので、
やたらな人にはあげられません。

・クッキー(意味:お友達、サクッとした関係)

・マカロン(意味:特別な人)この「特別な人」
は広い意味をもっています。
大切な友人、大切な家族等々。
マカロンが高価なのでこの意味合いが
付いたのではと言われています。

・キャラメル(意味:安心できる人)

・マドレーヌ(意味:もっと仲良くなりたい)

この中で職場で配る際に危険なのが
マシュマロの「あなたが嫌い」ですね。

既婚者であれば、キャンディーのイチゴ味は
マシュマロとは違う意味で危険です。

アクセサリー編

ホワイトデーのお返しスイーツ以外の部では
№1のアクセサリー類。
義理チョコだったとしても、アクセサリーなら
文句なく喜んでもらえるだろう。
と、思われがちですが、実は喜ばれる場合と
嫌がられる場合に分かれます。

アクセサリーに込められたメッセージには
「あなたを独占したい」という意味があります。
さらにアクセサリーの中でも、ネックレスや
イヤリング・ピアスなどは「束縛」
という意味になります。

指輪はもっと重くて「結婚・永遠」
となっています。

意中の彼からもらえるのであれば、女性は
とても喜んでくれるアイテムですね。
でも、義理チョコをあげたり、
何もあげていないのに・・・となると、
「気持ち悪い」と受け取られて
しまいます。

相手の気持ちが判明していない場合は、
メッセージ性の強いものは避けた方が無難です。

100円?500円以下はあり得ない

義理チョコは同額以下は有り得ません。
学生の場合であれば同額はアリですが、
社会人である場合は「ケチな人」という
レッテルが貼られてしまうかもしれません。

「お返しは期待しない」という女性も多いですが、
職場で男性が多い場合にお返しをしている人が
いる場合「あの人はお返しをくれなかった」
という評価にもつながります。
また、女性はそれなり価格でセンスがあるものを
貰えると「自分を認めてくれている。
気にかけてくれている」と認識します。

反面、100~200円という価格であったり、
コンビニで買ったそのままという感じですと、
「自分の扱いはその程度か」という認識に
なってしまいます。
当然女性の目は厳しくなります。

潤滑な生活のためにも、500円前後で
コスパ良いところを探しましょう。

勘違い編

女性がドン引きというより困ってしまうケース
「勘違い編」です。
職場など男女がいる場では、バレンタインを
季節のイベントとして「義理チョコ」を
配ったりします。
それをどうしたことか
「自分はバレンタインのチョコを貰ったから、
彼氏にならないかと誘われている」と勘違い
してしまうことがあります。
「あれは皆に配った義理チョコなので・・・」
という言い訳を話すタイミングも難しい。
そこで、思いっきりドン引きなホワイトデーの
お返しがやってくる・・・というパターンです。

いきなりディナーに誘う

ホワイトデーのお返しにいきなりディナーに誘う。
これNGです。

バレンタインに義理ではないチョコを貰い、
ごはんを食べにいったり飲みに行ったり
したことがある・・・という場合は、
ホワイトデーの「返事」としてディナーに
誘うことはOKです。

しかし、全くのバラマキ義理チョコで、今まで
あまり接点も無く、ご飯を一緒に食べにいった
こともない・・・という場合は、女性が
「どういうつもりで誘っているのか?」
と困ってしまいます。
もちろんこれが女性の「片思いしていた男性」
という場合は除きます。

いきなりディナーに誘うのも女性は当惑しますが、
最悪はそのディナーが「割り勘」で
あったりすることです。
ホワイトデーのお返しとして誘ったのであれば、
ご馳走するのが本筋です。

洋服などを贈る

ホワイトデーのお返しにはスイーツだけでなく、
アクセサリーやインテリア雑貨、まだ肌寒いので
ストールなども喜ばれます。
しかし、洋服という選択肢は微妙です。

ずっと欲しかったものをサイズも試着して確認し、
サプライズではないけれどプレゼントして
もらえるなら女性は嬉しいものです。
「やっぱりサプライズで渡したい」
という場合、サイズや趣味の問題があり、結局
着られないものになってしまう可能性が高いです。

例えば標準的なMサイズだろうと思って贈ったら、
実はLサイズの彼女だったとか。
しかも彼女は「もらったからには着ないと・・・」
というプレッシャーが生まれます。

この場合、お付き合いしている二人の場合です。
お付き合いしていない場合は、ストールや
マフラーなどのサイズがフリーのものが
良いでしょう。

下着を贈る

ウケ狙いで「下着を贈る」という男性が
ホワイトデーには少なからず出てきます。
昔はウケ狙いで済みましたが、現在は
大ヒンシュクのおまけにセクハラ疑惑に
なりかねません。
お付き合いしている彼女のリクエストの場合を
除き、周囲に「ホワイトデーにパンティを贈る
のが流行」と言われても贈らない方が無難です。

大抵の女性の感想は「キモイ」という
感じになります。
これはオシャレな下着をデコレーションセット
したものでも同様です。
職場の伝説男にならないようにしましょう。

もしも贈るならば、ハンカチやタオル、温かい
フワフワの靴下などもおススメです。

まとめ

職場や学校などでウケ狙いやジョークでワッと
沸くだろう!
という狙いの元プレゼントを選んでも、周囲の
女性の伝説になるだけで結構ヒンシュクだったり
します。

また、意中の人からの義理チョコが嬉しいあまり、
先走ったお返しを用意してしまう場合も。
「なぜ?どうしてこのお返し?」
という女性が困ってしまうようなお返しは、
極力避けましょう。

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