ザ・ボーイズ シーズン1第3話 あらすじ・ネタバレ

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海外ドラマ Amazonオリジナル史上最も多く視聴された

Amazonオリジナルドラマとして2019年7月に配信が開始され、開始後わずか2週間でAmazonオリジナル史上最も多く視聴され、最もレビューが高く評価された海外ドラマです。
こちらアメリカコミックスの原作があり、同名の実写版になります。
主要キャストは「ジャック・クエイド」「カール・アーバン」「アントニー・スター」「ジェシー・T・アッシャー」など。
企画は「エリック・クリプキ」「エヴァン・ゴールドバーグ」「セス・ローゲン」で創作されています。

ストーリー

特殊な能力を持ったヒーローを200名以上抱えている大企業「ヴォート社」。
その中でもトップに選ばれた7人のヒーロー集団「セブン」。
表の顔は市民を守るヒーローですが、裏の顔は悪い考えを持った悪の集団なのです。
ある日、主人公である一般市民の青年「ヒューイ」は、目の前でザ・セブンの一人である超高速能力を持った「A・トレイン」に彼女を殺されてしまいます。
その事についてヴォート社とA・トレインに謝罪を求めますが、全く誠意を感じられない対応に怒りを覚えるのです。
その後、同じくヒーロー達に憎しみを抱いている「ブッチャー」と出会い、共に報復の為に計画を立て実行してゆくのです。
そんな正義のフリをしている、とんでもないヒーロー集団「セブン」と戦って行くのが主人公率いる集団「ザ・ボーイズ」 です。
その中でもストーリーが大きく変わるキッカケになった第3話「収穫」をご紹介します。

ヒューイがやっちまった!!

ヒューイは、透明になる能力を持ったセブンの一人「トランスルーセント」を、起爆装置を起動させ木端微塵にしてしまいました。
ブッチャーと仲間のフレンチーが証拠を隠すため後片付けをしていた頃、ヒューイは自分のやった行動が信じられないでいます。
ブッチャーは“よくやった”と言ってますが、ヒューイは“家に帰りたい”と告げるのです。
その頃、セブンに加わったばかりの電気能力を持つ「アニー」は規約違反とされる私服でのヒーロー活動でセブンの称号が剥奪されそうになっていました。
ですが、アニーに助けてもらった女の子が名乗り出て、逆にセブンとしての支持が高まります。
それをいいことにヴォート社のエージェント達はさらに好感度を上げようと、アニーにヴォート社が新しく開発した“露出度の高いスーツを着ろ”と迫りますがアニーはそれを拒否します。
それを聞いたヴォート社の副社長「マデリン」は“セブンでいたいなら新しいスーツが条件よ”と言い放つのです。

新しい仲間、そして決意!!

ヒューイは家に帰ってようやく自分がやった事の愚かさを感じ、大事にしていたヒーローグッズに怒りをぶつけ、それを見た父親が心配をして声をかけますが、暴言を言い放ち家を出てしまいます。
その頃ブッチャーは、後片付けを終え昔の仲間の「マザーズミルク」に会いに行き、仲間に入るように説得しますが、フレンチーと仲が悪いマザーズミルクは“あいつがいるなら拒否する”と断ってしまいます。
困ったブッチャーは“フレンチーはいない”と嘘を言って無理やりアジトに連れて行くのです。
トランスルーセントから、Aトレインのガールフレンドが元ヒーローの「ポップクロウ」だと聞いていたため何か分かるのではないかと思い、ザ・ボーイズ はポップクロウの部屋に隠しカメラを仕掛けます。
ヒューイは隠しカメラを仕掛け終わり部屋を出た直後、ばったりとA・トレインと対面するのです。
ヒューイは思わず立ち止まり黙って見ていたのですが、A・トレインは“サインが欲しいの?”と訪ね、ヒューイの彼女を殺した謝罪の場で一度会っているにも関わらず全く覚えていなかったのです。
ヒューイはそこで改めて復習を決意します。隠しカメラのモニターを見ていた所、ザ・ボーイズは驚愕の事実を知ることになるのです!!

A・トレインやっちまってた!!

セブンのリーダーで目から強力なビームを出す「ホームランダー」はトランスルーセントの行方を探していますが、あまりにも見つからないため不審に思い始めます。
探すついでにセブンの一人で鋼の肉体を持つ女「クイーン」と一緒にヒーロー活動を行いますが、ホームランダーは降参している犯人の胸を容赦無く貫き、尚且つ興奮している。
そんな元彼にクイーンは呆れてしまいます。
その夜、A・トレインはガールフレンドと何か揉めていました。
どうやら二人は薬の話をしているようで、ザ・ボーイズは話の内容をよく聞いていると・・・なんと、A・トレインは「V」と呼ばれるドーピングをしている事が分かったのです!!
ヒューイ達はその事を暴こうとA・トレインが参加する大会に潜入しようと企てます。

悪者へ宣戦布告!!

大会当日、A・トレインの薬物の証拠をつかもうと、ザ・ボーイズのメンバーは会場にあるロッカー室への潜入を開始しました。
ロッカー室に潜入するのはフレンチー。順調に行くかと思っていた所、新しいスーツを着たアニーがロッカー室に向かい始めます。
見張りのヒューイがそれを阻止して、なんとか時間稼ぎをしますが肝心の「V」が見つかりません。
探しますが時間が足りず、結局今回は諦めることにしました。
一方、ヴォート社ではセブンの一人で七つの海の支配者を名乗る「ディープ」が拾ってきたアタッシュケースをホームランダーと副社長に見せます。
そこにあったのは、トランスルーセントの死体と“覚悟しろ”という宣戦布告のメッセージでした。

感想

言葉は悪いかもしれませんが、とにかくセブンのメンバーが相変わらずクズです(アニーは別)。
A・トレインがヒューイの事を覚えていないなんてありえません!!全く反省していないダメなお方です。
それからホームランダーは今回もぶっ飛んで行って、ぶっとんでましたね。殺すのをあんなに快感に思っちゃ、サイコ過ぎてセブンの皆さんもそりゃ逆らえませんよ。
ビームも強過ぎですしね。そんな強者の集まりヴォート社に宣戦布告したザ・ボーイズ 。
その行為でセブンはどう動くのか!?A・トレインの「V」は見つかるのか!?次回も目が離せません!!

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