常識?LINEステップメールシナリオの書き方

広告




なぜステップメールにシナリオが大事なのか?

コロナウィルスのため、店舗販売が出来なくなる中でWEBを使った集客・商品販売が大きく見直されています。
WEBを使った商品販売を行う上で、重要な点は詳しくあとから空きますが、読者は商品を見てすぐに購入には至らないということです。
いわゆる「検討時間」というものが存在し、その「検討時間」を使って、読者の想いと販売側の商品提供メリットをマッチングしていくことが重要だということが今回の記事の伝えたいことです。

いきなりランディングページ(商品購入ページ)では購入しない

現在、WEB広告を使いえば容易にクリックを集めることはできます。
たとえば、グーグルのアドセンスやヤフーのリスティング広告など、多少の知識があればだれでも簡単に読者を集めることはできます。
ですが、いきなりクリックを集めて集客をしても購入には至らないことが多いです。

その理由は、いきなり購入者になるのは「緊急性」を持った顧客のみだからです。
「興味」はあるが、「緊急性」を持っていない読者は購入には至らないのです。
WEB集客では、主に「興味」はあるが、「緊急性」のない読者を集め、そして教育をしてどのように販売に結び付けるのかが主な目的になっています。

「興味」はあるが、「緊急性のない」読者を集めて、購入までに「検討時間」が読者には必要なためです。
この「検討時間」をどのような形で使ってもらうのかで購入の成約率が大きく変わってきます。

読者を教育する仕組み

上からの言葉遣いになりますが、前章でのべた通り「検討時間」が必要になります。
そのため、この「検討時間」の間に、前向きに購入を考えてもらえるようなステップメールのシナリオを書かないといけません。
購入に至るまでに、前向きに検討するということとはどういうことでしょうか?

それは、筆者の「ファン」になってもらうことです。
一緒に自分の課題をクリアするパートナーとして魅力ある存在と思ってもらうことです。

そのためのステップメールのシナリオの書き方をマスターすることが重要になってきます。

読者に届くステップメールのシナリオとは?

読者に届くステップメールの基本シナリオの書き方をお伝えします。
商品やサービスの内容、そして金額によっても変わってくるものになります。
一般的には「 AIDMA 」の法則といわれるものになぞらえてご説明をします。

①Attention(注意):商品購入時(メルマガ登録時)のお礼メール。いわゆるサンクスメールです。

②Interest(関心):1日目2日目に発信されるメール。このメールを読むことのメリットと最終的なこちらの目的を簡単に伝えます。有料商品の販売が目的なら、この段階で軽く伝えます。

③DESIRE(欲求):3日目4日目に発信されるメール。これは、読者が持っている先入観への同調とその先入観への反論を伝えます。これは、最終的に販売をしたい有料商品の効果と合わないといけません。

④Memory(記憶):5日目6日目に発信されるメール。世の中でどのような取り組みがあり、どのように対応しているのか。そして、自分への投資が必要ということを、伝えます。最後に提案があることを伝えます。

⑤Action(行動):最後に発信されるメール。ここで商品のオファーを出します。期間限定かつ、購入者があなたでなくても構わないことも伝えます。

メルマガではなく、LINEを使うワケ

2019年9月現在(出典:Line Business Guide 2020年1月-6月期)8,200万人の方がLINEを利用しています。
より多くの方が日常利用しているLINEを使わない理由はありません。そして、メールマガジンの開封率が大きく落ちてしまったことも理由になります。
結局、開封率を考えるとLINEを選ぶことがベストとなります。

・メールが世の中にあふれかえっていた。
・LINEはみんな見る。開封率がよい。
・LINE配信のシステムが便利になった。

LINEを使ったステップメールシステム

具体的なステップメールのシナリオが決まれば、それを配信するためのスタンド(システム)を手に入れましょう。
現在、最も有名なLINEステップメールのシナリオ管理ができるシステムは「Lステップ」でしょう。

この「Lステップ」のシステムの紹介は公式ページを見て頂ければご理解できると思います。
はじめからお金を使いたくない場合は、LINE公式だけでも利用することができます。
できれば、はじめから「Lステップ」をつかってもらうのが私の経験で効率よいと思います。

さあ、始めようLINEステップメールのシナリオ

自分の商品(サービス)の検討時間を考えます。
短くても約7日~10日間は「検討時間」に充ててほしいです。もちろん、この間にステップメールは送り続ける必要があります。
どの日のステップメールで読者が見なくなったのかを図るために、測定用のクリックカウンターを用意しておきましょう。

最終的に購入をするための、LP(ランディングページ)の制作も平行して行いましょう。

広告




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です