[女性は甘えたほうが良い?]言動一つで上手にコミュニケーションできる方法とは?

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自分でなんでもやろうとせず、相手に甘えちゃおう!本当にこれに尽きると思いました。確かになんでも自分でできることはすごいことです。しかし、そんな人に対して男性は何かしてあげたい・守ってあげたいと意識することはないです。

むしろ足りない部分を見せるから補ってあげようと思うものです。今回は甘えることでどれほど男性とうまくコミュニケーションが上手にいくのか?あなたにも考えてほしいと思います。

甘え上手はモテる?男性の心理を理解してみよう

私の性格は、何でも自分でやってしまおうとする、お母さん体質でした。お付き合いしている彼に対してもそうで、お料理や掃除はもちろん、彼の身の回りのことから仕事のことからデートのことからすべて彼の負担にならないように気を遣って接することが多かったのです。

しかしそんな付き合い方をしていると、男性は「してもらうのが当たり前」になってしまい、感謝をしなくなります。そうするともうそこで満たされてしまって、外に刺激を求めるようになってしまうのです。それで何度も浮気をされたことがありました。

けれど、ネットで「甘える女性はモテる」という記事を見てから、なるべく男性にも役割を作って、できないことを無理やり自分でやるのではなく頼るようにしていきました。

そうすると「えー」と言いながらもちゃんとやってくれる姿に私もキュンとするし、「これがいい!」とか「これはいやだ!」など素直に感情表現もできるようになりました。そんな自然体な自分でいられるからか、今の彼との関係もとてもいいです。

言動一つで反応は違う

どうしても家事や子育ての合間だったり仕事が大変だったりすると思うように動いてくれない旦那やパートナーにいら立ってしまいがちですが、日頃からの言動の1つで大きく反応は変わります。

朝の忙しい時間にゴミ出しをしてほしい。そこでの聞き方は「ゴミ出しできる?」ではなくて、「ゴミ出ししてくれる?」です。

できるかできないかはcanかcannnotなので、能力的には当然できるのです。でもこちらがお願いしたいのは「今」しれくれるのかしてくれないのかです。回りくどい聞き方でなく、なるべくストレートに相手に届く伝え方を意識します。

そして更に大切なポイントは、お願いを聞いてくれた時はさらっと流すのではなく、「笑顔で感謝する」ことです。

受けてくれるのが当たり前だと思っていない意思表示をこちらからもするのです。そうするとぶつぶつ言いながらもしてくれる相手も嫌な態度を取らなくなります。

甘える付き合いは楽

以前は、何でも一人でこなしてしまうので、お付き合いしていた人たちから「お前は一人で生きていけるよ」と言われて別れを告げられてきました。

けれど、相手に甘える付き合い方に慣れたら、私も楽だし、パートナーからも「可愛い」と言ってもらえるようになりました。

容姿に自信はなかったのでそんなこと今まで言われたことはなかったし、私自身も「自分は強い」と思って弱いところを見せないようにしてきてたんだと痛感しました。

コミュニケーションが大切

女性は、自分の行動に対して見返りを求めがちです。「相手が具合悪い時にはいつも看病してるのに、私が具合悪くなった時でも普通にご飯作らせて、何の気遣いもなくて、何なの!?」と、相手には言わないけれど、勝手に不機嫌になる。その最後の何なの!?の怒りだけ相手にぶつけてしまうのです。

けれど、2人の関係をよくしたいのなら、自分がどうしてほしいのかをちゃんと伝えることが大事です。「私は具合が悪い。いつもがんばってるねって労わってほしい。ちょっと休ませてほしい。」それを言わずに全部察しろというのは、なかなか無理があると思います。

パートナーなら、コミュニケーションは必要不可欠です。家族でも分かり合えないこともあるのだから、赤の他人の恋人ならなおさら言葉が必要で、その声掛けでいくらでも相手の態度も関係性も変わっていきます。

男性の心理を理解する

パートナーとの今の関係がうまくいっていないのには、必ず理由があります。まずは、どんな関係性を築いていきたいと思っているか。そして、自分は相手からどう見られたいと思っているのか。プライドが邪魔して相手と対等に張り合おうとしていたり、相手を少し下に見て何でもしてあげようとしてしまうと、どこかでバランスが崩れてしまいがちです。

男性がどう伝えたら「この子のために何かしてあげたい!」と思うのか、逆にそういう態度をしてくれないのにはどんな理由があるのか。そこを突き詰めていくと、私は可愛い女性として映ってるのかな?が見えてきます。

男性の心理を理解した上で相手に役割を作ってお願いしてみると、意外と聞いてくれるんだ!とか、新しい彼の一面が見えてくるはずです。

いかがでしたか。恋愛も言葉の使い方を少し変えるだけで相手が本当に変わるというのが少しでも理解できたのではないかと思います。私自身の些細な恋愛体験ですが、これからのあなたの恋愛体験の糧になるように祈っています。

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