東京で開催される大規模花火大会はここから始まる!足立の花火

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東京で開催される大規模花火大会はここから始まる!足立の花火

東京で開催される花火大会というのは、本当にたくさんあります。
ただ、その中でも「この花火大会が始まるといよいよ夏だなぁ~」と感じるような花火大会もあるかと思います。
おそらくその花火大会というのは、足立の花火なのではないでしょうか?
実際に、東京で開催される大規模な花火大会は足立の花火からスタートすると言っても過言ではありません。ここでは、その足立の花火についてご紹介していきたいと思います。

足立の花火とは?

足立の花火というのはその名前の通り、毎年東京都の足立区で7月に開催される花火大会です。さまざまな作品の舞台となっている荒川の河川敷が会場です。
「足立の花火大会」と呼ぶ方も多いのですが、正式名称は「足立の花火」です。

開催日は毎年7月最終土曜日の2日前の木曜日だったのですが、2011年の東日本大震災発生を受けて、10月開催に、翌年の2012年も同じく10月開催となりました。
長い間、隅田川花火大会の2日前木曜日が開催日の定番だったのですが、2013年からは隅田川花火大会の1週前土曜日に変わりました。
そのため、足立の花火を皮切りとして夏の東京での大規模な花火大会が続々と開催されるという感じになっています。
ちなみに、足立の花火に限らず、花火大会というとわりと歴史の浅いものというイメージがあるかもしれません。
ただ、足立の花火というのはその起源を明治時代まで遡ることになるほど歴史ある花火大会です。それを知った上で足立の花火を見ると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。

足立の花火の魅力

足立の花火では、毎年1時間の間に約1万3000発もの花火を打ち上げます。ただただ数を打ち上げるというわけではなく、きちんと構成まで考えられています。
そのため、見ていて飽きるということはありませんし、むしろ迫力ある花火に見とれて時間が一瞬に感じられるほどです。
具体的にどのような花火が楽しめるのかというと、Wナイアガラやスターマインなどです。クライマックスには曲に合わせた花火もあって、とにかくさまざまな表情で楽しませてくれます。Wナイアガラやスターマイン、曲に合わせた花火というのは他の花火大会でも定番となっているのですが、やはり足立の花火ならではの迫力があります。

足立の花火は穴場スポットがたくさん!

花火の打ち上げは千住側からおこなわれることになりますので、やはりどうしても千住側が混み合うことになります。
じっくりと花火を楽しみたいのであれば、西新井側です。ただ、ありがたいことに足立の花火に関しては穴場スポットがたくさんあるのです。
例えば、扇橋大橋のあたりです。打ち上げ場所からは結構離れてしまうのですが、花火を正面に臨むことができます。花火大会のときには花火を見上げて首が痛くなるという方も多いかと思うのですが、扇橋大橋のあたりであれば見上げる必要もないですし、人も少ないので落ち着いて楽しめるはずです。
また、こちらも打ち上げ場所からは結構離れてしまうのですが、虹の広場もおすすめです。人はまったくいないわけではないのですが、そこまでの混雑にはならないはずです。
そして、屋形船です。東京で開催される花火大会の中には屋形船から楽しめるものも結構あるのですが、足立の花火に関しても屋形船はやはりおすすめです。地上だと打ち上げ場所から離れないと人混みを避けられませんが、屋形船であれば最初から少人数でゆっくりと花火を楽しむことができます。ただし、足立の花火を屋形船から楽しむ場合には、予約をしておく必要があります。予約ができる期間はかなり限られていますので、情報を見逃さないようにしておきましょう。

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