バレンタインに手作りチョコとメッセージカードを贈ったらホワイトデーにお返しが!

バレンタインシンボル

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 好きな人がいた時、バレンタインが近づいてきてどうしようか迷っていました。プレゼントを贈ってみたいと思いつつも、相手の負担になったり、断られたりするかもしれないという不安があったからです。関係がどうなるか微妙な時期だったので特に気になりましたが、思い切って手作りチョコを贈ってみることにしました。嫌がられるかもしれないという事は心配ではあったのですが、他に手間をかけたプレゼントを贈ることも少ないだろうと思い、簡単なものではありましたが、チョコレートを型に入れて固めてデコレーションしたものを贈ることにしました。ラッピングにも少し凝ってみて、簡単にメッセージカードを付けておきました。

相手に会った時に渡したところ、思った以上に喜んでもらえました。手作りというところが大きなポイントになったようだったので、少しでも手間をかけてよかったと思いました。それだけ手間や時間をかけたということが伝わったのが良かったそうです。しばらくしてホワイトデーにお返しを貰いました。アクセサリーを選んでくれて、メッセージを付けて渡してくれました。そこから本格的なお付き合いが進行していったので、勇気を出して手作りチョコを贈ってみて良かったです。単に購入したものをプレゼントするより手作りをした方が思いが伝わりやすいのではないかと感じます。

その後しばらくお付き合いを続け、結婚しました。あのとき、一般的な市販のバレンタインチョコを贈っていただけだったら、他の人とそれほど変わらなかったはずで、その後はうまくいっていなかったかもしれません。やはり相手のことを考えてひと手間かけるという事は大切なことだと思います。出来栄えはそれほど良くなかったとしても、それだけ手間暇かけたということが伝われば意味があるのかもしれません。

バレンタインを迎えるたびに、何か手作りのものを贈るという事はその後も続けていました。手編みのマフラーなどを贈ったこともあります。それこそ作り上げる中で時間もかかりますし、常に編み物などをしているわけではなく、慣れていないためきれいにできるものではありませんでしたが、だからこそプレゼントとしての意味があったように感じます。恋愛から結婚へという事を考えても、どれだけ相手に手間をかけられるか、という事は大切なことです。それを形として示せる一つの機会として、バレンタインに手作りをしてみるという事は大きな意味があるのではないでしょうか。

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