[1歳児誕生日プレゼント]悩んだあげく決めたもの・子育て悩みあるある

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一歳児。おすすめ誕生日プレゼントについて個人的な意見バリバリですが、紹介します。とは言っても子供が非常に喜んでくれたのは事実なので子供の誕生日で悩んでいるならぜひ参考にしていただきたいと思います。

1歳の誕生日プレゼント選び・子育ての悩み

息子の誕生日プレゼントを何にするかで非常に迷ったので選びました。

11ヶ月ころから1歳の誕生日プレゼントに何をあげるかを考え始めました。息子はつかまり立ちから歩きはじめのころで、いろいろなものに興味があるものの、「このキャラクターが好き」「この行動に興味が出てきた」というものが明確になっておらず、何をあげたら一番喜ぶのかとても悩みました。

特に1歳といえば、いわば初めてのまともな誕生日です!普段買ってあげている小さなおもちゃ以外のものを買ってあげようと思ったものの、こどもちゃれんじユーザーだったため一通りの知育玩具はそろっており、ファーストシューズもすでに購入済みでした。

しかも両方の親からお金を渡されて「好きなものを買っていいよ」と言われたので、親、祖父母2家族分の合計3つのプレゼントを買わなければならず、リサーチにリサーチを重ねて大苦戦しました。

結局、将来的に長く使えるであろう積み木、もっとスムーズに歩き始めたら楽しめるであろう、押すとポッポーと音が鳴る汽車の形の押し車、完全に私の趣味でブルーナボンボン(ミッフィーの形をした上にまたがれる、公園にあるような感じの知育玩具)に決定。積み木、押し車共に口コミサイトで必死に口コミを集めました。

現在1歳3ヶ月の息子ですが、積み木はにこにこと投げるので、大人が当たるととても痛く、封印しました。押し車は毎日欠かさず寝る前に押して楽しみ、ブルーナボンボンは顔に頭突きをしながらちゅっちゅとキスをするようになりました。息子に喜んでもらえたようで、悩んだ甲斐があったと思っています。

相談場所を見つけてください

自分の不安を聞いてもらえる、相談に乗ってもらえる場所を早急に見つけることです。

里帰り出産後、周りに相談ができる友達がいない、両親は家から2時間以上の距離にいるので普段簡単に頼れない、という状態だったので、いつも自分が正しい子育てをしているのか、非常に不安でした。

出産直後から軽度の産後うつと判定されていたため、病院や自分の住んでいる市から、とにかくサポート制度を積極的に使うようにとアドバイスをされました。

子育て支援センターにいくのはすごくハードルが高かったのですが、息子が3ヶ月の時に思い切って行ってみたところ、気軽に相談に乗ってくれ、「なんにもなくても来てもいいのよ」と声をかけてくれました。

とにかく不安な気持ちを吐き出すことができる場所ができたので、それ以降は子育てに対する負担が少し和らぎました。もっと早く支援センターに行けばよかったな、と思った次第です。

感情的に怒ってはいけません

暴力をふるうこと、感情的に叱ることはNGだと思います。暴力はもってのほかですが、感情的に叱ることは理不尽ですし、そもそも子供もなぜ叱られているのかがわからないし、親のイライラが子供に移ると思います。

うちの息子の場合、1歳3か月を過ぎてから徐々に思い通りにいかないとおもちゃを投げ親にかみつき両手両足をばたばたしてさけびはじめるようになりました。感情的に叱ることはよくないし、暴力をふるうことはもってのほかですが、イライラするとつい感情的に叱ってしまいます・・・。

正直ひっぱたきたくなることもあるといえばありますが、そういう時はぎゃくにぎゅーっと抱きしめてほっぺたをすりすりしています。息子は嫌がりますが、そうしているうちに私は落ち着いてくるので助かっています。

自由時間を作ってください

パパママがそろっているのであれば、1時間でもどちらかが自由に動ける時間を協力して作りましょう。シングルマザー、ファザーの場合や、パパママ共に忙しい場合は、一次預かりなどを利用するのも手です。

コストがかかりますが、自分の時間を確保して、音楽を聴く、お茶を飲む、読書する、散歩する、何でもよいので自分が自分だけのために時間を使うと、とてもリフレッシュします。

子供はかわいいですが、自分と子供は別の人間なので、子供と常に一緒にいるとストレスが溜まりますし、何をしでかすかわからないので気が抜けないと思います。

私の場合は夫が1時間息子を見ていてくれるので、近くのカフェでお茶をして読書をしたり、買い物をしていました。コロナで今は難しくなったものの、公園でぼーっとするだけでもリフレッシュになります。

 

得意でなくても人に頼ることが大切

0歳から1歳の新米ママで、あまり人に頼るのが得意でない方にむけたアドバイスとして書きました。ちなみに私もあまり人に頼るのが得意ではありません。

子育てに対する意識が高まりつつある昨今ですが、それでも子育ては母親の仕事という雰囲気がどこかに残っていたり、母親が子供を見ない時間を作ることに否定的な流れがどこかにあったりします。私自身も、子供と離れるのが不安で仕方がなかった半面、そのことにすごくストレスがかかりました。

子育てはもっと周りに頼っていいんだよ、と言われてもなかなかどう頼ればいいのかわからないと思います。そういうときの行政、そういうときのパートナーだと思いますし、子育ては1人ではなくみんなでするものだ、と開き直って頑張ってください。

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