[赤ちゃんが寝ない」そんな時はベビーブランケットのおひなまきが便利!

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ベビーブランケット(おひなまき用)を使ってみると効果がすごかったです。今までなかなか寝てくれなかった娘がコロンと寝てから、ずーと眠っているんですね。これには本当に感動しました。

「おひなまき」なんて言葉を知らないと言う人もいるかもしれませんが、この機会にベビーブランケットの「おひなまき」を使ってみてください。

簡単におひなまきができる「ベビーブランケット」

アメリカの友人からの頂き物で、最初どのように使うかわからなかったのですが、日本でいう「おひなまき」が簡単にできるようになっている毛布のようです。

産院でなかなかこどもの授乳のサイクルが整わず、母子でへろへろになっており、助産師さんがおひなまきを教えてくれました。もっと早く教えてくれればいいのに、と思いましたが、あまりこどもをぐっすり眠らせてしまうと、それはそれで母体側に不都合があるようで、ぎりぎりまで教えてくれなかったようです。

体内と同じように子どもをぎゅっと毛布でまいてあげると、子どもは安心し寝るとのこと。退院後はこれを持っていたので、比較的心に余裕がありました。タオルでもできるのですが、まあかわいいものだと気持ちも上がるので、気に入ったデザインのものを持っていると安心かもしれません。

おひなまきをすることで子供はよく眠る

アメリカ在住の友人からのプレゼントでいただきました。ただ、いただいていなかったとしても、おひなまき用の何かは退院後すぐに購入したと思います。入院中、母子同室だったこともあり、私は一晩中授乳しているような状態で、疲れ果て、疲れているから母乳も出ず、というのが2日ほど続き、助産師さんがおひなまきを教えてくれました。

実はこの時、私は2人目の出産直後。1人目の時におひなまきをしらなかったのを悔やむほど、感動したのを覚えています。

母親学級でも「おひなまき」とひろめてくれればいいのに、と思うほどでした。アメリカの友人は日本でも当然皆使っているとおもっていたらしく、特に説明なくベビーグッズの中に入れてくれて、何に使うのかわからなかったのですが、あとから、日本では使わないの?使い方わかった?と聞かれました。

アメリカのもののほうが、ベビーをすぽっとはめるポケットがあり、使い方がわかりやすいです。

赤ちゃんがなかなか寝ないときはおひなまき

効果はありました。娘はよく眠ってくれました。本当にこんな魔法があるのか、と思うほどです。助産師さんたちにとっては当たり前すぎるようなことなのかもしれません。

ただ、私は1人目の育児中もきいたことはなかったし、2人目の出産時に初めて知りました。「おひなまき」ときくと、日本でも昔からよく使われている方法なのでこの名前がついたのだろうな、と思いましたが、少なくとも私はきいたことがありませんでした。

なぜかとっても不思議です、母親学級でも正しい使い方、みたいな感じでアドバイスを事前にしてくれたら、母親の悩みは少し減るので、是非取り入れてほしいなと思いました。とにかく母親もねむらないと、母乳もつくることができないので。

よく寝てくれるようになった

メリットは子どもがよく寝てくれること。これにつきると思います。ただし、ただしく使うことが大事になってくるので、きちんとした説明書が必要で、正しく活用することが求められると思います。木綿が一番安心ですが、海外製のいただいたおくるみは、ポリエステルでした。マジックテープがついていました。

海外製のものは使いやすいですが、子どもの肌に直接ふれるので、木綿のほうがいいような気もしました。「おひなまき」という言葉は、知っている人は知っているので、その人たちはどこできいたんだろう、とちょっと不思議になります。

母親学級、母子手帳にかいてもいいくらい便利だし、子どもの発育に問題がないのならば、みな取り入れれば育児も楽しくなると思いました。

まとめ

新生児育児をしている、母親向けです。特に産後すぐに使えるので、病院の入院グッズに入れてくれてもいいのではと思うくらい、ありがたがる人は多いように思います。是非検討してほしいです。

「おひなまき」を知っている人は知っている、都市伝説的なものにしておくのはもったいないと思います。もっと広めて、産後、夜泣きやほぼほぼ徹夜状態の母親を助けてあげてほしいです。ベビーグッズ専門店でももっと説教的にこの手の商品は進めてほしいです。

ただし、母乳が出る体にしなくてはいけない時に赤ちゃんが寝すぎるとうまくいかないようなので、その辺は助産師の方の指導があるとなおよいと思います。いまだに、助産師さんがささささ、と娘をおひなまきしてくれて、娘が1位時間寝てくれた時の喜びは忘れません。

子育てで本当に悩んでいる人は少なくないと思います。特に1人目の出産・子育てはわからないことばかりです。このような情報を参考にしてあなたの子育て・ストレスの助けになることを願っております。

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