恋愛は共通点ではなく[相手の好きなこと・関心事を徹底的に考えること]

広告




相手に「自分のことに興味があるんだ」と気づいてもらうことが大切です。相手の好きな食べ物や興味のある映画などを聞いたときに細かく覚えておくと、相手に好感を持ってもらいやすくなります。

ここで、「趣味や共通のものを探さないといけない」と思いがちです。しかし共通点を見つけるよりも、相手の興味のあることに自分が関心を寄せることの方が簡単です。

誰しも自分に興味を持ってくれていると思うと、嬉しいはずです。私は自分からアプローチするのが苦手なので、相手の友人や知人から聞き出し調査をしていました。何が趣味で、どんなことに興味があるのか、普段の様子など、聞ける範囲で聞いていました。

そして相手の好きなものを理解した上で、私はどう返してあげられるかを考えました。実際に会うときも、相手が興味のあることの方が会話が長く続きます。そのときに、無理に「自分はこう思う」と言うのではなく、相手の話をうんうんと聞いていくことが大切だと思いました。

相手の好きなことや関心に興味をもつことが大切

相手の好きなものやことをできるだけノートやメモアプリなどにメモしていました。すぐに忘れてしまわないように、覚えているうちに書き出します。

できれば会った後や電話で話した直後にメモすると良いです。時間のないときは、寝る前などにゆっくり思い出します。その日あった出来事を思い出して、相手が興味を持っていることなどを書いていきます。

また、相手の特徴やルーティンもつかめていれば、一緒にメモしておくと良いです。「お茶をすぐ飲む」や「汗をかきやすい」、「早歩き」など、他の人と違った癖があれば書いておきます。

お茶をすぐ飲む人であれば、次に会うときにお茶を持って行きます。汗をかきやすい人であれば、なるべく外での移動を避けたり、ハンカチを持参していったりできます。相手の特徴や癖をつかめば、事前に準備しておくことができます。相手に好感を持ってもらうためにも、相手の些細なしぐさに注目すると良いです。

話し方次第で聞き上手になれる

相手の好きなものや興味のあることに関心を寄せるだけで、聞き上手になりました。人には自分の話を聞いてもらいたい、という欲求があります。

ですので、自分が興味がない話でもどんどん聞き出していくことが大切です。そうすれば相手の性格や気持ちも分かってくるので、その人に合った話し方ができるようになります。

「相手に合った話し方」というのは、相手によって差別しているんじゃない?と感じるかもしれません。しかし、子どもには子どもの接し方、年配の方にはゆっくりとした話し方、があるように、人によって話し方を変えることは大切なことだと思います。

自分のことばかり話していませんか?

やってはいけないことは、自分のことばかり話してしまうことです。「好きな食べ物は?」「趣味はなに?」などと聞かれたときに、熱く語りすぎてしまわないように注意が必要です。逆に面白そうな人だと好感を持ってもらうかもしれませんが、相手の話す時間を奪わないように気をつけましょう。

相手の興味のないことまで自分ひとりでだらだら話してしまうと、相手も一緒にいて疲れてしまいます。共通の話ならまだ良いものの、相手の興味がないことだと一緒にいてもつまらなく感じてしまうものです。

「相手も自分のことを知りたがっているときはどうすればいいのか」について、相手が自分のことをもっと知りたい、と思うときはだいたい相手から声をかけてきてくれます。ですので、最初は相手のあらゆることに関心を持つことが大切です。

相手の好きなことに興味をもつことは簡単でない

相手の関心事に関心を持つことは、簡単そうに見えて難しいかもしれません。自分と同じ共通点が見つかれば楽しく会話してアプローチもしやすいですが、なかなか見つからないときもあります。

しかし、気になる相手に近づきたい、と思うならば、まずは自分より相手の気持ちをたくさん考えると良いです。自分磨きも大切ですが、まずは相手に振り向いてもらえることにフォーカスしましょう。相手の気持ちはコントロールできませんが、自分からできることはたくさんあります。どんなに些細なことでもよいので、相手の興味のあることや癖などを細かく見つけていくことをおすすめします。

忘れそうであれば必ずメモします。できれば一日に10個以上書き出してみると、次へのアプローチが見えてきます。私もあった日は必ずメモして、その日の感想と、次回はどうすればよいか、を書きます。そうすれば、相手も「自分のことをよく分かっているんだな」と感じると思います。

広告




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です