[幼児に継続して習い事させるために]英会話教室に通わせた経験を振り返る

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幼児に習い事をさせることは強制ではありませんが将来役立つこともあります。英会話やピアノなど、聴覚を鍛える習い事は、幼い頃から続けさせることが肝心です。

特に幼い頃に習い事を数年継続させることに成功したら、後は一人でも通えるようになるので、数年間は大変ですが試行錯誤して頑張らないといけません

幼い頃の習い事は内容以上に大切

英会話など、聴覚を鍛える訓練は、できる限り幼い頃から訓練を積んておくことが大事だと聞いて、バイリンガルに育てたくて、子供に英会話を習わせることにしました。英会話教室は、徒歩圏内にあったので、同じマンションのお友達も誘ってみました。

小さい頃は、とにかく友達と遊ぶことを第一に考えがちなので、習い事に行かせても続かない場合が多いようです。そんな方は、習い事に通う際には、仲良しのお友達も誘ってみると、お友達と一緒に遊びに行く感覚で習い事に通ってくれます。

幼い頃から5年、10年と続けてきた習い事が、将来仕事として役に立つ場合が多いので、英会話やピアノなど、聴覚を鍛える習い事は、幼い頃から続けさせることが肝心です。

幼い頃に習い事を数年継続させることに成功したら、後は一人でも通えるようになるので、数年間はお友達の力を借りるという作戦がおすすめです。

習い事で英会話教室をなぜ選んだのか?

私の子供は、書き方教室に通わせたかったのですが、あまり行きたがらなかったので、英会話を選んでみました。英会話は、講師と子供たちと英語のゲームをしながら、楽しく学べるといったお教室が多いようです。

でも、知らない子供たちばかりの教室に入っていくのは、子供なりにつらい面もあるみたいなので、子供の友達にも「一緒に英会話を習いに行きましょう」、と声をかけてみました。
遊びに行くのとは違って、習い事となると、毎月5000円から10000円ぐらいのお月謝が発生します。

それで、なんとなくいつも会話しているママ友の中で、生活にある程度ゆとりがありそうな家を誘ってみました。習い事に行かせるのも、経済的に大変!といった方を誘ってしまうと、うちの子だけが習い事に行かせて、その家の子は通えないとなると、かわいそうだと思ったからです。

うちは子供が一人ですが、周りの家は、子供が2、3人いるのが当たり前なので、習い事に通わせるのも、大変だという家庭は多いようです。

一人っ子の家だと、「習い事の一つや二つはさせてみたい」、といった家庭が多いので、うちと同じ一人っ子の家庭の子供の友達の家の子と一緒に、英会話に通わせることができました。

リモート式の習い事もある

いくら幼い頃に英語やピアノなの、聴覚を鍛える訓練が大事だといっても、子供が興味がない場合には、早めにやめた方が良い場合もあります。ただし、幼い子供の判断力だけに任せていても、ダメなので、子供の様子と習い事の教室の様子を照らし合わせてから、続けるか、やめるかを決断しないといけません。

どんなにすごい講師のいる習い事教室でも、その教室の雰囲気を見て、うちの子にはマッチしていない、うちの子はその教室にはなじめない、と判断した場合には、やめた方が良い場合もあります。

最近では、英会話や学習塾などは、教室に通わなくても、家の中でリモートワーク式で学習できる場合もあります。人見知りが激しい子や、習い事の教室が家から遠い場合には、リモートワーク式の習い事をした方が良いでしょう。

リモートワーク式の英会話でも、子供が全く興味を示さない場合には、いったんやめて、他の子供が興味があることを習わせるといった選択肢もあります。

ママ友と協力

子育てストレスを減らす方法としては、子供にお友達ができたら、日替わりで子育てをすることです。例えば、最初のうちは、母子でお友達の家に遊びに行ったり、相手の母子がうちの家に遊びに来るといったことを繰り返してみて、慣れてきたら、日替わりでどちらか片方の家の親が、子供の面倒を見るといった方法です。

子供が3人未満で、室内であれば、大人一人でも十分子育てはできます。公園や川、海などの外出先では、子供3人を一人の大人が面倒を見ることは難しいので、大人一人で子供数人を預かることは避けましょう。

家の中であれば、例えば、2軒、3軒のママ友の家と日替わりで子供を遊ばせる家を決めておくと、週に数日数時間は自分だけの時間を作ることができます。

子育ても、一人ですべて抱え込まずに、ママ友と協力して進めていくと楽になります。

まとめ

同じ習い事に通わせる、子育てを日替わりで担当するといったことは、公平な考え方のママ友にしか通用しません。ママ友の中には、子育てをすべてよその家に任せたいから、よその家には遊びに行かせるけれど、自分の家には絶対によその子達は入れない、といった人もいます。そういったママ友だと判断した場合には、少しずつ距離を置いていくことをおすすめします。

その家には、うちの子は絶対に遊びに行けないのであれば、うちにも、その家の子は入れないようにしておいた方が安全です。中には、子供にわざと盗みや、物を壊させるいたずらをさせる親もいるようです。そういったママ友のトラブルに巻き込まれないためには、普段からしっかりどんな母子なのか?をチェックしておくことが大事です。

習い事に一緒に通わせる際にも、送迎は日替わりで担当できるような関係を築いていけるママ友を探していきましょう。

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