[トラックボール式ワイヤレスマウス]マウスで疲れを感じるなら騙されたと思って使ってみて

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トラックボール式ワイヤレスマウス(Logicool MX ERGO)。疲労感や使い方、使うときの感じ方などは人によりけりですが、特に有線式で一般的なマウス以外使ったことがないという方には、騙されたと思って1日でよいので使っていただきたい優秀な逸品です。

またトラックボールを使ったことがあるが駄目だったという方にも是非もう一度お試しいただきたい商品です。

トラックボール式ワイヤレスマウスとはなんぞや?

仕事やプライベートにおいてパソコンの使用頻度、使用時間が多い方向けです。またマウスを使うにあたり、有線式マウスのコードが邪魔だったり、腱鞘炎が心配な方、一般的なマウスの持ち上げるときの腕の疲れや音などにわずらわしさを感じている方にも向いている製品です。

トラックボール式の親指で操作するタイプで、人差し指で操作するタイプよりも疲労感が少ないです。一般的なマウスを使い慣れている方が多いと思います。初めてトラックボール式を使用される方は最初は抵抗があるかと思いますが、半日も触っていると慣れてきます。

そしてその操作性、疲労軽減性に感動することと思います。さらにしばらくすると一般的なマウスに戻れない具合になります。

使われたことがない方には是非一度使っていただきたい製品です。また一度はトラックボール式を使用したが駄目だったという方にもこれはおすすめできます。

購入した理由は?

もともと使用していたマウスは有線式の一般的なものでした。パソコン購入時についてくるようなタイプです。一般形状のワイヤレスマウスに切り替えたきっかけは、過去に有線マウスのコードを缶ビールに引っかけてパソコンにぶちまけてしまったことがあり、水やお茶ならまだしもビールでしたので匂いがしばらく残り散々な経験があったからです。

次にトラックボール式に切り替えたきっかけは、使うときの音と腕や手の疲れからです。隣の部屋で子どもが寝ていて、マウス特有の「カチカチ、トン!ザッ!」のような音が、夜の部屋に響き渡るのが気になってしまいトラックボール式を試してみました。

使ってみるとその便利さに感動しました。しかし初めて購入したものは乾電池タイプで、使用頻度によりますが比較的早く電池切れが生じておりました。それからトラックボール式の様々な商品を比較検討して、このLogicool製のMX ERGOに出会いました。

トラックボール式ワイヤレスマウスとは?

トラックボール式ワイヤレスマウスで、充電はUSBケーブルで行い、他と比べて長持ちの方に分類されると思います。また高速充電であり、充電時であっても操作可能です。無線は専用のレシーバー以外にもBluetoothが使えます。

進むと戻るのボタンが人差し指側にあり、スクロールホイールは前後以外に左右に動かすこともできます。トラックボールの近くにカーソルスピードを高低速の2種類に切り替えることができるボタンもあります。またスクロールホイールの下には使っているパソコンを切り替えられるボタンがあり便利です。

パソコンの切り替えはWindowsとMacの併用にも可です。それぞれのボタンは専用ソフトに繋げば他の操作に割り当てることも可能です。本体は重量感があり安定して操作できます。本体の質感はマットタイプ、トラックボールは光沢仕上げで少し高級感があります。またマウス底には強力なマグネットプレートがあり、そこで角度の調整ができる仕組みです。

調整角度は0°か20°です。仕様上、狭いデスク上でも使い勝手が良いです。トラックボールの操作音はわずかに「サッ」と聞こえる程度で、クリック音は一般的かもしくは静かな方かと思います。持ち運ぶ時の専用ハードケースは別売りで販売しています。

とにかく疲れない

長時間のパソコン操作でもとにかく疲れません。腱鞘炎や肩こりの懸念も解消されました。トラックボール式なので、一般的なマウスの操作音がなく静かにパソコン作業を進めることができています。Excelや図面描き、ネット閲覧などでは横スクロールを大変重宝しています。

たまに一般的なマウスを使うと、無いトラックボールや無い横スクロールなど押してしまいがちです。会社で使用するパソコンと個人で使用するパソコンそれぞれ統一するとなお良いかと思われます。私の場合は仕事で建築関係の図面を描いたりするのですが、線を描いたり拾ったりするのは大変細かい作業です。

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その時トラックボールとその上にあるスピード切り替えボタンは大変便利で、作業の効率化を図ることができました。一般的なマウスの「持ち上げる」という動きがないことは、細かい作業を行う上で非常に便利な特徴です。

とにかく体が疲れにくいということ、音がうるさくないということ、操作性が良いというところです。マウスを持ち上げないという動作は、体にここまで負担をかけなくて済むのだと実感できます。親指で操作するトラックボールですが、人差し指で操作するタイプよりも使いやすく疲れにくいです。

仕事であってもプライベートであっても、あらゆる職種、シチュエーションで活躍できる優れた逸品だと思います。図面を描く仕事では細かい作業に優れ、趣味でネット閲覧の時には横スクロールの活用を、また静かな会議や子どもが寝ている傍で極力操作音をたてたくないような場合にもうってつけです。

またWindowsとMacを併用している方もスクロールホイール下のパソコン切り替えボタンを活用すれば、いちいちマウスを持ち替える、場合によってはマウスがどこにあるのか探したりするわずらわしさ、手間を省くことができます。これらは大変な効率の改善だと思えます。

口コミに色々と記載しているので心配だった

際立ったデメリットというデメリットは私はありません。購入前にはよく口コミやレビューに目を通してから検討しておりますが、一部の購入者の中では、無線接続が不安定だったり、充電がすぐになくなる、充電切れは予告なくいきなり切れる、スクロール感度が悪い、ボタンの感度が悪い等見受けられ、購入前に少しためらったのですが、全体評価は高いことと良い口コミの方が圧倒的に多かったことから思い切って購入に踏み込んだ次第です。

購入してみて批判されている内容の事態は、使用を2年ほど経過しておりますが、いまのところありません。充電は小まめにしており、専用ソフトで残量を確認できますので急に切れることなどはないです。

価格帯は他のマウスと比べると確かに高価ですが、機能性や操作性に感動できれば適正か安価な価格だと思います。改善してほしい点もこれといってありませんが、しいて言うなれば、私は少し手が大きいです。もう少しサイズダウンしてほしいとの声もありましたが、私はもう少しだけ幅を広げてほしいなと思いました。

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