コロナで制限された環境下「囲碁」を使って家族で楽しんでみよう

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今年は新型コロナウイルスの影響で、社会的な活動が極端に制限されています。そこで我が家では息子達に囲碁を教えて楽しむ機会をつくりました。

コロナの暇つぶしに「囲碁」がおすすめ

今年は新型コロナウイルスの影響で、社会的な活動が極端に制限されています。我が家でも中学生と高校生の息子達、それに筆者自身も東京丸の内に勤めるサラリーマンの家族で、当然ながら学校も会社もホームスティ状態でした。

そして息子達は退屈そうに個人勉強やゲーム等に明け暮れ、筆者自身も正直なところ日がな一日を散歩したり読書三昧でした。

そんな折に、たまたま日曜日の昼の食事の時間帯にNHKの教育テレビで囲碁の放送をしていたのです。

筆者は囲碁を多少でもたしなみ、自称二段と会社などでは言いふらしていますが、テレビを見ながら息子達がイロイロと質問をしてくるのです。

「そうだな、将棋の場合は「王様(王将)の首を取ったら勝ちだが、囲碁の場合は白と黒の歩兵軍団が領土を巡って戦って、結果的に領土を広く獲得した方が勝ち、というゲームだよ」といいながら、そこで息子達に囲碁は面白いし覚える気が有るなら教えてやると言い出したら、息子達は二人とも揃って、この際(暇でしょうがない)から憶えてみようか、という事になったのです。

囲碁は直接的に上達できる

先ずは何でもそうでしょうが基本的なことを考えること、そして先のことを考えてみる事が非常に大事です。囲碁の基本というのはご承知のように19路四方の盤で、黒石と白石が交互に打ち合い、最後の勝負は広い面を獲得した方が勝ちになります。

この時、石を囲むと取ったり、取られたりの攻防があり、相手の石を取るように攻めると見せかけて、結果的に広い陣地、地所を獲得するのです。

将棋やチェスは、最後の大手で王将を積ませる事で勝ちになり、又、チェックメイトで相手のコマを動かせなくすれば勝ちですが、囲碁の場合は広い面積を獲得した方が勝ちです。
将棋の目標は一箇所のみに集中するが、囲碁の場合は好きな場所を獲得すれば良いのであって、はっきりした目標はありません。

因みに、将棋場合は、上級へ上達するのが非常に難しいといわれ、階段状に上達すとも言われ、即ち、其れ相当に「厚いカベ」があるといわれます。

一方、囲碁は経験や数をコナセば直線的に上達するとも言われてます。

何事も考えることが大事

物事は何でもそうでしょうが、考えること、考えてみる事が非常に大事です。特に子供たちはネットゲームなどに夢中になっていますが、深く考えるということは余り無いでしょう。

囲碁・将棋の最大の特徴は、先ずは考える事、しかも一歩先の事、将来に向けて思考を廻らす事が大事で、囲碁や将棋は其の特徴を充分に現しているのです。

そして上達するコツは、何でもそうでしょうが研究しながら数多く経験ことです。囲碁の場合も現代はインターネットの普及でネット上で独自で楽しむ事も出来るし、又、いろいろな人と打つことも可能になり、さらに囲碁が身近になり、一段と普及しています。

息子達も囲碁をするようになってからは、二人とも夢中になり碁石と碁盤を其々にネットで購入し、そして独自に打ち方の基本や簡単な定石などを覚えようとしているし、筆者自身も二人の息子の希望によって二つの碁盤を使って、二人同時に碁を打って教えながら楽しんでいるのです。

囲碁は夢中になるゲーム

コロナ禍の昨今、家にいる機会が多いと思いますが、そんな時に質の高い囲碁や将棋、其れに家族で楽しめる麻雀なども家族向きで宜しいのではないでしょうか。

囲碁のルールは非常に簡単でありながら、実は非常に奥が深いものである囲碁は、これからも世界中の人に愛されていくことでしょう。

そして、何より単純なルールでありながら実に奥が深く、其の奥が深い囲碁は多くの人々を魅了し、昨今では特に将棋界や囲碁界でも若い人が社会的なニュースになるほど活躍しています。従って、現在では囲碁・将棋ブームがきているとされているのです。

囲碁は、よく「親の死に目にも会えない」ともいわれている通り、囲碁は夢中になると我を忘れて行うものとされています。

因みに、将棋場合は上級へ上達するのが非常に難しいといわれ、階段状に上達すとも言われ、即ち、其れ相当に「厚いカベ」があるといわれます。一方、囲碁は経験を深めるほど直線的に上達するとも言われてますし、目に見えて上達する楽しみも有るのです。

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